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【而今】【高砂】木屋正酒造・三重県

 

【而今】【高砂】

 
 
木屋正酒造   
三重県名張市   
 

 

「而今」造り手・大西さんは

ストイックな取り組みで有名な方です。

製造期以外では物腰の柔らかい優しいお人柄ですが、

造りに懸ける情熱は日本中のどの造り手にも負けません。

執念とも言える改善の連続で、

而今の味わいを命懸けで磨き続けてきました。

私はその最も身近な目撃者として、

大西さんの努力に最大限の尊敬の念を抱いています。

 

デビューから大人気を博した而今には

恐らく大変なプレッシャーがあることと想像します。

周囲からファンからそして自分自身からも。

昨年度を超える味わいを常に期待されるのは

スターの宿命とは言え精神的にはかなり厳しいはずです。

情熱を持ち続けてきた大西さんも、

実は数年前に「大熊さん、もうこれ以上はやれないかも」と

初めて弱音を吐いた事もありました。

妥協できない而今のものづくりに

大西さん自身が疲れを感じていたのです。

それでも最高の味わいを造り続けていた而今ですが、

2017年は大きな転換期だったそうです。

セカンドブランドとして「高砂 松喰鶴」を発表。

発酵の主役である酵母を而今とは違え、

別タイプの味わいを表現する新ブランドを

12年ぶりに立ち上げたのです。

和食の料理人がフレンチの素材を扱うような事なのでしょうか、

而今という本流だけを懸命に追求するプレッシャーから

解放されて、醸造に対して久しぶりにワクワクする気持ちを

感じたと言います。

これは精神衛生上とても良かったのではないでしょうか。

 

【高砂について大西氏へインタビュー】

而今と高砂は基本的には同じ造りです。

ただし酵母が違うので手当てが少し変わる。

高砂に取り組む事で再び挑戦者の気持ちを持てた事は

とても大きな事でした。

直接的な而今への影響はないかもしれませんが、

高砂ブランドで色々な酒質に取り組む事で

造り手としての幅が広がり、

最終的には而今へ還元できると思っています。

而今の味わいはこのまま真摯に磨き上げていきたいですが、

高砂の実験的な取り組みが気持ちに余裕を作ってくれます。

皆様にはどちらも楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

スタッフ蔵見学レポートはこちら↓

http://www.oborosaketen.com/theme1286.html

 

蔵元:大西唯克氏

 


定番酒

※恐れ入りますが基本的にショップ限定でのご案内とさせていただいております。

 
 
 
而今
特別純米
jikon
 
 
3,080円/1800ml
 

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