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【萩の鶴】【日輪田】萩野酒造・宮城県

 

 

【宮城県】【日輪田】

 
 
 
萩野酒造   
宮城県栗原市   
 

可愛らしい甘みを持つ「猫ラベル」や

爽快な味わいの「メガネ専用酒」などの

スマッシュヒットを提供する萩の鶴。

今や宮城県でも有数の人気蔵元ですが、

専務と常務の佐藤兄弟が強いリーダーシップを発揮して

美酒を造っている蔵元です。

 

兄弟は二人ともが東京農大出身で技術者タイプ。

お兄さんの曜平専務が製品のグランドデザインと営業を、

弟の善之常務が製造責任者を務めています。

曜平専務は理系のデジタル派。

お酒の分析ひとつ取っても、

私の曖昧な褒め言葉を容易く受け入れることはありません。

数年前になりますが、

純米吟醸にブドウ のような

爽やかな香りが立ったことがありました。

私はそれをとても良い点として伝えたのですが、

「それはこの酵母を使ったお酒としては

モロミが未熟だから出る香りなんです」

と予想外の温度低い反応。

結果として美味しいお酒になっているんだから良いじゃないと

食い下がる私でしたが、

「いや、今回はそれを狙ったわけではないので

その意味では失敗作なんです」

と当たり前の顔で言われてしまいました。

振り返ればその頃から相当な高みを目指して

醸造に向き合っていたんだなと思い返すことができますが、

設計通りの酒質、引いては再現性こそが技術、

という強い信念を持つ曜平専務なのです。

 

 

兄弟で顔付きや雰囲気はあまり似ていませんが、

二人とも朧酒店へ来た時には酒造りを熱く語ってくれます。

必ず別々に来るのが面白くて、

年も近いのか10代の兄弟のような照れを感じますが、

最新情報と最新技術を共有する二人のコンビは強力無比。

自社製品の欠点を次々と解決していき、

今や技術力でも県下有数。

再現性に優れた信頼のブランドへと

急成長することができました。

 

 

ちなみに、、、萩野酒造は事務の女性の方も優秀で

朧酒店も大いに助けていただいていますが、

この方は常務の奥様だそうで、

お兄さんの曜平さんが独身というのが

ネタとなっているという話もあります。

 

 
専務(兄):佐藤曜平氏
 

 


定番酒

萩の鶴
haginotsuru
※季節品が入荷します
日輪田
hiwata
※季節品が入荷します
   

 

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