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 【SAKEBU】英語で日本酒を綴った小冊子 お手元に1冊どうぞ

 


 

こんな素敵な1冊があります

 

 

SAKEBU

 

¥1,000税込 

 


 

 

突然ですが、英語圏のご友人はいますか?

また、そのご友人は日本酒に興味はありませんか?

 

日本に住み日本を愛する人間として、

日本食や日本酒に興味を持ってくれる外国人の友人は、

とても嬉しい友人ですよね。

我が郷土を誇らしく感じることは、

とても大切な感情なのだと思います。

 

でも、言葉や文化の問題で、

本当の美味しさがなかなか伝わらないこともあります。

そのもどかしさがまた楽しかったりするのですが、

美味しい情報をきちんと整理してあげたい時もあります。

 

日本人が発信していて、

英語圏の人に伝わりやすいメディアはないかなと

ずっと探していたところ、

「こんなのが欲しかった!」と一読で感激してしまったのが

今回ご紹介の「SAKEBU」です。

日本酒への愛情が深い優秀な編集者、

太田瑞穂さんによる日本酒小冊子です。

 

「酒部」「叫ぶ」の語呂合わせ。

全て英語による日本酒の楽しみ方読本です。

しかし断片的な情報をコラージュして英訳したものではなく、

太田さんの内から溢れ出る情熱が

形になったかのような内容です。

 

「酒は社交性を生む飲み物であり、

日本というエッセンスそのものの伝統的なもので、

なおかつバラエティの豊かさを楽しむべきもの」。

 

「日本酒の飲用適温は、人とその服装との関係に似る」

「人の感性はそれぞれだからお酒から受ける印象もそれぞれ、

楽しく印象をシェアしましょう」などなど、

日本酒ハウツーに留まらない、

太田さんの“叫び”が随所に端的に語られています。

 

とはいえ、お堅い冊子ではありません。

vol.1のテーマ「enjoy」の通りに、

今回は日本酒の楽しみ方を実践的に伝えています。

つまり、お手元に置いておいておけば、

英語を話す友人に日本酒の楽しさがすぐに伝わるという事!

これは便利!

 

最後のページには

「あの1本」というインタビュー記事が掲載されており、

初回は私めがお答えしております。

私が日本酒に魅せられる決定的だった1本は、

「醸し人九平次 五百万石 生」でした。

もう15年以上前ですね。

思えば遠くへ来たもんだ。

 

 

 

表紙の酒場のイラストもフリーハンドの柔らかな雰囲気で、

お手元に1冊あると可愛くて重宝します。

 

日本酒は今やインバウンド消費の主役のひとつ。

酒蔵ツアーリズムもますます発展しそうですね。

時代のニーズに応える日本酒読本。

 

1,000円税込で絶賛発売中です。

 

 

2016/04/13

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